AIDという家族のカタチ

夫の無精子症の為、AID(非配偶者間人工授精)で授かった子供たちとの過去・今・未来を綴るブログです。

ブログ、引っ越しをします。

突然ですが、ブログを引っ越しすることにしました。 ここのところ色々忙しく、ブログを全然更新できていませんでした。 でも、ほそぼそとでも続けていきたいという気持ちはずっとあるのです。 そして、出来ることなら当事者の皆さんともっと繋がりたいな、と…

オープンチャットについてのご連絡

こちらのオープンチャットもメンバー数30人を超えました。 治療中の方の小部屋も新たに開設し、ありがたいことに賑わってきました。 hanamirai.hatenablog.com ところで、申請頂いく際、治療歴や現状について答えて頂くようになっております。 これは、安…

オープンチャット稼働してます☆

先日紹介しましたオープンチャット、現在10人程参加者が集まってくださいました! 治療の話や告知の話などなどで盛り上がっております。 hanamirai.hatenablog.com 今日は、オープンチャット【AID当事者の会】について少し追加で説明させてください。 という…

AIDの告知を忘れていた長女

久しぶりに記事を書きます。 私には中々衝撃の出来事だったのですが、タイトル通り、 AIDで産まれた長女のイチカ、告知をされた日の事をすっかり忘れていたのです! 6才になってすぐ告知をし、時は流れ、8才になったくらいの時期だったでしょうか。 家族で車…

オープンチャットを開設しました

お久しぶりです。 長らくブログを更新していなかったので、読んでいただける方も少ないかと思いますが、大切なお知らせがあり、ブログを更新しております。 この度、 精子提供当事者の為のオープンチャットを開設しました。 LINEを使って、気軽に交流や情報…

娘にとってもドナーさんは大切

久しぶりに投稿します。 全然記事を書けずに申し訳ありません。 最近、ちょくちょくAIDに関する話を上娘(AIDで生まれた)のイチカとします。 ですので忘れない内に記録しておきたいと思います ① イチカ「イチカとニコの卵をプレゼントしてくれた人達さ、も…

しばらく記事をお休みします。

こんにちは、hanamiraiです。 申し訳ありません。 実は私生活で色々な事が起こり、しばらく記事が書けそうにありません。 落ち着いたらそんな私生活のゴタゴタも含め、又記事を書きたいと思っています。 ただ、もし悩んでいらっしゃる方などいらっしゃいまし…

AID 子供との会話から考える、ドナーさんや子供の出生への感謝の大切さ。

夫の無精子症のため、AID(非配偶者間人工授精)で娘たちを授かった我が家です。 イチカ7歳との会話 ある日の休日の昼下がり。

AID 思春期(反抗期)にどう対応する??

たまに、AIDを検討している方からこんな質問をされます。 『もしお子さんが思春期(反抗期)になり、AIDで生まれてきたくなんかなかった!!と言ってきたらどうしますか??』

AIDって特別なもの?特別って何??

夫の無精子症により、AID(非配偶者間人工授精)で授かった姉妹の子供の母です。 先日AIDを検討している方の相談にのっている時、皆さんの真剣な表情を見たりAIDについての疑問や悩みをたくさん抱えている姿を見て、ふと気づきました。

AID 全ては『生まれてきて良かった』と思ってもらえる為に。

『生まれてきて良かった』 私の子育ての全ては、子供たちにこう思ってもらう為なのだと思います。

無精子症発覚直後の夫の様子と妻の思い

無精子症と発覚して落ち込んでいる旦那さん達にエールを贈りたくて、 今日はそれを記事にします。

仲間が欲しいのはAIDで生まれた子供も同じ?

以前、AIDで家族になったみんな(AIDとは第三者からの精子提供です。)で集まったことがありました。 赤ちゃんから小学生まで。 10家族以上の大所帯です。

イチカ(7歳)との会話ー告知後のAIDについて

なんて事のない日常の会話ですが、 AIDの告知を受けた子供が 何を感じどう考え成長していくのか、 誰かの参考になるかもしれないので記しておきます。 我が家はAIDで子供を授かり、その事は長女イチカが6歳になってすぐに告知をしました。 先日、イチカ(7…

子供との巡り逢いは運命

ーーーーー以前一度アップした記事のリライトです。 以前にお読みいただいた方がいたら、申し訳ありません。ーーーーー まだ子供を授かる前に、こんな養子を迎えた人の話を読んだことがありました。 養子で子供を迎え、初めて胸に赤ちゃんを抱いた時に、ああ…

AIDで産まれた方の話を聞いて告知したくないと思う事

AIDについて調べるとすぐに目にする《AIDで産まれた方たちの辛い心情を綴った手記》 その手記を書いた方達は、AIDで産まれたが告知を受けずに成長。 予期せぬタイミングで自分がAIDにより産まれたことを知ってしまい、その後の心の葛藤・憤り・虚無感・怒り…

AID家族のカタチも多様化している

近年AIDの治療の形は多様化しています。 現在皆さんがAID治療をするにあったって検討するのは下記の5つでしょうか。 (身内間AIDを除く) 国内の病院での人工授精 国内の病院での体外受精 国内での個人精子ドナー利用 海外精子バンク利用 台湾など海外に渡…

AID『出自を知る権利』より前に『精子提供者の立場』を守る必要がある

AIDに関わる法整備についてネットをググって見つけた記事があります。 当事者でありながら今まで知らなかった私の無知さを露呈していてお恥ずかしくなりますが、書かせてください。

AIDの告知の時期ー養子に学ぶ

AID(非配偶者間人工授精)の告知って情報が少ないですよね。 なので養子の告知について調べたことがありました。

AID 出自を知る権利の現状と課題

最近、子供の運動会やら行事が多く、バタバタしてしまい、 中々更新出来ずに申し訳ありません。 AID(非配偶者間人工授精)を検討する際に耳にする、 『出自を知る権利』についてまとめてみます。 お恥ずかしながら、私も漠然としか頭に入っていなかったので…

無精子症ーまずは考えてみて欲しいこと

無精子症と診断され、TESE(精巣内精子採取手術)を行い、 それでも精子が見つからなかった場合。

無精子症 辛い時の周りとの距離の取り方

無精子症発覚後の私 たまには遡って昔の事を書いてみようと思います。 無精子症が発覚した直後の私。 世界が灰色に見え、 同じような道を歩んできたはずだった学生時代の友人たちとは 隔離された別の世界にポツンと立たされているような気分だった頃。

AID 告知では愛を沢山伝えよう

AIDの告知を子供にする際に、伝えるべきことって何だろう。 もちろん、 ⚫ドナーさんの提供精子を使わせてもらって あなたを授かったのだよ、 という事実。

私がAIDを肯定的に捉えている理由

AID・・・夫以外の第三者の提供精子で子供を授かること 夫の無精子症の為 AIDで子供を授かり 家族を築いた私ですが、 AIDをとってもポジティブに捉えています。 その私の頭の中のAIDのイメージや考えを今日はまとめてみました。

血の繋がりなくてもパパの子供だよ−AID告知後の娘の様子

日常生活の中で突然長女イチカが、 「イチカってパパの子供じゃないの?? イチカはパパの卵でなくてプレゼントしてもらった卵から生まれたからさ。」

AID 告知後、子供が周囲に話してしまわないか心配

AIDで子供を授かったんだよ!!と堂々と周囲の皆に話せる世の中、が本来理想ではあります。 色んな家族の形があっていいよね。 そんな風に皆が思ってくれていたら何と素晴らしいのでしょう。

AID 告知の時期をどうやって決めたか(我が家の場合)

AIDで生まれたことを子供にいつ告知をするのか。 周りを見てもタイミングは様々です。 周りのAID家族を見ていると、3歳・4歳・5歳など我が家より早めの段階で告知している方たちが多いように感じます。 もっと後の方もいらっしゃいますが。

It"s OK to be different みんな違ってみんないい

↑It"s OK to be differentという本、すごくおすすめなのです。

ハーフ芸人アントニーさんの両親に学ぶ

ハーフ芸人のアントニーさん、この方の生い立ちを聞くと 私達AID家族も参考にさせて頂きたいポイントが詰まっていました。 元々黒人の父親と日本人の母親の間に生まれたアントニーさん。 父親が幼い頃に亡くなり、母親が寿司職人の日本人の男性と再婚。

AID 告知前後の父子関係

AID(非配偶者間人工授精)で子供を授かり7年以上が経ちました。 我が家では、父親と娘たちに血縁関係はないのですが、 我が家の父子関係はどんな感じか、について書いてみようと思います。